認識するべきこと|流行りのクレジットカード現金化!業者を利用して安全に!

認識するべきこと

青空

クレジットカード現金化は、あくまで「グレーゾーン」の行為です。何がグレーゾーンかと言えば、「本来想定されているクレジットカードの利用方法ではない」ということです。
クレジットカードは本来、「一括払い、分割払い、リボ払いと、支払い方法に選択肢を増やすこと」がその存在意義です。現金一括払いではとても買えないような大きな買い物も、クレジットカードがあれば可能になります。その前提でクレジットカード会社もサービスを展開していますから、あまり想定外の利用方法をされては困るのです。
また、クレジットカード現金化は悪質になると「消費者金融」と何も変わらなくなります。現金よりも支払い額が絶対に大きくなりますから、低い還元率ではまるで「クレジットカード会社が消費者金融」であるかのような図式になります。それはクレジットカード会社も困りますよね。
ただ、現在のところクレジットカード現金化利用者から逮捕者は出ていません(悪質な現金化業者は摘発されています)。
何故、クレジットカード現金化利用者は逮捕されることが無いのでしょう。

これはまだ法整備が整っていないこともありますが、現金化に関しては法律違反にはなっていないからです。
「クレジットカード現金化」というワードだけを聞くと、なんともグレーな雰囲気が漂ってきますよね。
そのイメージで問題ありません。なぜなら、法律的には違反していない、しかしクレジットカード会社の規約には違反している可能性があるからです。
だからグレーなイメージで全く問題ありませんが、「法律違反ではない、でも規約違反である。」ということだけは認識しておきましょう。